プレスリリース

サッカーベルギー1部リーグ「シント=トロイデンVV(STVV)」とカナリアススポンサー契約締結のお知らせ

このたび、株式会社アルテレクトは、サッカーベルギー1部リーグに所属する「シント=トロイデンVV(Sint-Truidense Voetbalvereniging/STVV)」と、2025-2026シーズンのカナリアススポンサー契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

日本人選手や指導者、ビジネススタッフの欧州〜世界への挑戦、さらにはスポーツにとどまらず日本とベルギーの橋渡しとなるSTVVのビジョンに賛同し、今回のカナリアススポンサー契約に至りました。

株式会社アルテレクトのコメント

「この度、ベルギー1部リーグの名門、シント=トロイデンVV様とカナリアススポンサー契約を締結でき大変光栄に思います。『ここから、世界へ』という言葉の通り、挑戦を続ける人や組織の背中を押す姿勢に強く共感しています。私たち株式会社アルテレクトも、AIを通じて日本発のイノベーションを世界へ届けることを目指しています。本パートナーシップを通じて、スポーツとテクノロジーの可能性を広げ、新たな価値創造に取り組んでまいります。」

― 代表取締役 江﨑 颯

シント=トロイデンVV(STVV)とは

コーニンクレッカ・シント=トロイデンセ・フトバルフェレニヒング(蘭: Koninklijke Sint-Truidense Voetbalvereniging)は、ベルギー・リンブルフ州シント=トロイデンを本拠地とするサッカークラブです。一般的にはシント=トロイデン、またはSTVV(エス・テー・フェー・フェー)、愛称の「デ・カーナーリス(De Kanaries/カナリア)」の名で親しまれ、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)に所属しています。

1924年に創設された歴史あるクラブで、最高順位は1965-66シーズンの2位、ベルギーカップ決勝進出は2度を数えます。クラブカラーの黄色と青は、愛称「カナリア」の由来にもなっています。2017年11月には合同会社DMM.comが経営権を取得し、2018年には元FC東京GMの立石敬之氏が最高経営責任者(CEO)に就任しました。

日本との結びつきが非常に強いクラブとしても知られています。合同会社DMM.comによる経営のもと、これまで多くの日本人選手や指導者が欧州挑戦の舞台として在籍し、日本代表クラスの選手を含む多くの日本人が活躍してきました。ピッチ内外で、日本とベルギー、そして日本と欧州サッカーをつなぐ懸け橋となっています。

クラブは次の5つを柱として掲げています。

  • トップチームの強化
  • アカデミーの充実
  • 新たな事業スキームの構築
  • スタジアムの拡充
  • IT導入による技術革新

2025-26シーズンは勝ち点43の3位(22勝5分13敗/得失点15/61得点46失点)、プレーオフ1は3位で終了しました。

さらに2025-26シーズンは、プレーオフ1で3位となったことで、UEFA主催の欧州カップ戦「UEFAヨーロッパリーグ」予選2回戦への出場権を獲得しました。これはクラブ創設102年目にして史上初、そして日本企業が経営するクラブとしても史上初となる欧州大会出場であり、2017年に合同会社DMM.comが経営に参画して以来の挑戦が欧州の大舞台で結実した、歴史的な快挙となりました。

今後の展望

当社はAI事業を中核に、教育・セキュリティ・ゲーム・スポーツ・研究開発の各領域で事業を展開しております。本契約を起点に、スポーツ領域におけるAI活用をさらに推進し、テクノロジーとスポーツの融合による新たな価値創出に取り組んでまいります。

引き続き、株式会社アルテレクトへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。