情報セキュリティ基本方針

情報資産を守り、社会の信頼に応えるための基本方針

情報セキュリティへの取り組み

株式会社アルテレクトは、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、全社で情報セキュリティに取り組みます。

最終更新日2026年4月13日 改定
Security Action

SECURITY ACTION 二つ星

IPA「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。

  1. 経営者の責任

    当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。

  2. 社内体制の整備

    当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。

  3. 従業員の取組み

    当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

  4. 法令及び契約上の要求事項の遵守

    当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。

  5. 違反及び事故への対応

    当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

制定日:2026年3月5日株式会社アルテレクト代表取締役 / CEO 江﨑 颯

脆弱性の報告について

当社は、当社のウェブサイト及びサービスに関する脆弱性のご報告を歓迎します。報告先・有効期限等の機械可読な情報は、RFC 9116 に準拠した security.txt に掲載しています。

ご報告は、日本語または英語で security@arterect.co.jp までお送りください。再現手順、影響範囲、必要に応じてスクリーンショット等を添えていただけると、調査が速やかに進みます。

報告の対象
  • 認証・認可の不備(アクセス制御の回避、権限昇格)
  • 任意コード実行、クロスサイトスクリプティング(XSS)、SQLインジェクション等の実行系の脆弱性
  • 個人情報・認証情報・非公開情報の露出
  • サーバー・ネットワーク設定の不備に起因する脆弱性
報告の対象外
  • 再現手順を伴わない、スキャナの出力のみのご指摘
  • サービス妨害(DoS)、負荷試験、大量のリクエストを伴う検証
  • ソーシャルエンジニアリング、物理的侵入、当社従業員への接触を伴う手法
  • 当社が利用する第三者サービス自体の脆弱性(当該サービス提供者へご報告ください)
  • 実害の説明を伴わない、ベストプラクティスからの逸脱のみのご指摘
調査にあたってのお願い
  • 検証は必要最小限の範囲で行い、第三者のデータの取得・改変・削除は行わないでください。
  • 個人情報に到達した場合は、直ちに調査を中止し、取得した情報を保存せずにご報告ください。
  • 修正が完了するまで、脆弱性の内容を第三者へ開示しないようご協力をお願いします。
対応の目安
  • ご報告の受領から3営業日以内に一次返信を行います。
  • 調査の状況及び修正の見通しについて、報告者へ随時共有します。
  • 修正完了後、ご希望に応じて謝辞を掲載します(金銭的な報奨金制度は現時点では設けておりません)。

本ポリシーに従った善意の調査・報告について、当社は報告者に対する法的措置を行いません。