情報セキュリティ基本方針
情報資産を守り、社会の信頼に応えるための基本方針
情報セキュリティへの取り組み
株式会社アルテレクトは、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、全社で情報セキュリティに取り組みます。
Security Action
SECURITY ACTION 二つ星
IPA「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。
経営者の責任
当社は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
社内体制の整備
当社は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
従業員の取組み
当社の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
法令及び契約上の要求事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
違反及び事故への対応
当社は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2026年3月5日株式会社アルテレクト代表取締役 / CEO 江﨑 颯
脆弱性の報告について
当社は、当社のウェブサイト及びサービスに関する脆弱性のご報告を歓迎します。報告先・有効期限等の機械可読な情報は、RFC 9116 に準拠した security.txt に掲載しています。
ご報告は、日本語または英語で security@arterect.co.jp までお送りください。再現手順、影響範囲、必要に応じてスクリーンショット等を添えていただけると、調査が速やかに進みます。
security@arterect.co.jpsecurity.txt(RFC 9116)
報告の対象
- 認証・認可の不備(アクセス制御の回避、権限昇格)
- 任意コード実行、クロスサイトスクリプティング(XSS)、SQLインジェクション等の実行系の脆弱性
- 個人情報・認証情報・非公開情報の露出
- サーバー・ネットワーク設定の不備に起因する脆弱性
報告の対象外
- 再現手順を伴わない、スキャナの出力のみのご指摘
- サービス妨害(DoS)、負荷試験、大量のリクエストを伴う検証
- ソーシャルエンジニアリング、物理的侵入、当社従業員への接触を伴う手法
- 当社が利用する第三者サービス自体の脆弱性(当該サービス提供者へご報告ください)
- 実害の説明を伴わない、ベストプラクティスからの逸脱のみのご指摘
調査にあたってのお願い
- 検証は必要最小限の範囲で行い、第三者のデータの取得・改変・削除は行わないでください。
- 個人情報に到達した場合は、直ちに調査を中止し、取得した情報を保存せずにご報告ください。
- 修正が完了するまで、脆弱性の内容を第三者へ開示しないようご協力をお願いします。
対応の目安
- ご報告の受領から3営業日以内に一次返信を行います。
- 調査の状況及び修正の見通しについて、報告者へ随時共有します。
- 修正完了後、ご希望に応じて謝辞を掲載します(金銭的な報奨金制度は現時点では設けておりません)。
本ポリシーに従った善意の調査・報告について、当社は報告者に対する法的措置を行いません。
